母子支援事業

特定非営利活動法人多文化共生センター大阪では、平成25・26年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業の助成を受け、「言葉や習慣のちがいから生活困難に陥りやすい外国人母子世帯が、子どもの就学や母親の就労の安定を通じて安定した生活を形成できる状態を実現すること」を目的に、「大阪北部および尼崎市で暮らす外国人母子を対象とした、母子保健・就学・就労分野での日本語や生活に必要な知識を習得する教室」を実施する事業を大阪市淀川区・西淀川区・兵庫県尼崎市において実施いたしました。現在は、大阪市西淀川区にて母子支援事業を継続実施しております。

(平成25年・26年度の事業報告書はこちらからダウンロードできます。)

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平成25年(2013年)…外国人母子支援事業(独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成)

平成26年(2014年)…外国人母子支援事業(独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成)

平成27年(2015年)4月…出来島親子日本語教室(大阪市西淀川区出来島生涯学習ルーム事業)立ち上げのサポート

平成27年(2015年)12月…「106人の子どもたちの学習支援教室プロジェクト」…大阪市西淀川区に住む外国にルーツを持つ子どもたちのための学習支援教室「きらきら」の立ち上げプロジェクトを実施。

平成28年(2016年)1月…外国にルーツを持つ子どもたちのための学習支援教室「きらきら」スタート